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アナタハンキタ━━━(゚∀゚)━━━!!! [報道局]

今回は太平洋戦争末期にアナタハン島で起こった事件を紹介させていただきます。

戦時下の未解決事件キタ━━(;゚Д゚)━━!!!

アナタハンの女王キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

男32人と女1人キタ━━(ノ∀゚)アチャ━━!!!

Anatahan004.jpg

ハリウッドの名匠ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督の映画「アナタハン(The Saga of Anatahan)」。主演は根岸明美。(Public domain)

    __
   /__|__  上等兵殿ーッ! 上等兵殿ーッ! ワクワク
   (|| ゚∀゚)     また太平洋戦争の記事でありますか? キモいなーw
   し|★|J      またカナーリ古い事件を引っ張り出して来ましたね。w
   |  ̄ |        戦争中に女をめぐって殺し合いですか! ゲラゲラ
   し ⌒J
    __
  __/__|     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (゚∀゚||∩ <  あんですか? 戦後に大ブームになった?w ホントニw
   (|★| ノ    \  南海の孤島がジェラシックパーク(嫉妬の楽園)に?
   /  ̄ /       \_____  欲望の生き残りゲーム?ゲラゲラ
   し ⌒J

       __   ビシッ ____________
       /__|__  / このアナタハン島の事件は、「モロッコ」で有名な
      ( ゚∀゚ )  <    ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督も、映画を
    m9っ彡★つ  \    製作するほど大ブームだったらしいよ!
       人  Y     \____________
      し (_)

アナタハン島.jpg

アナタハン島

北緯20度、東経145度に位置

アナタハン島は太平洋マリアナ諸島の北部にある小さな孤島である。サイパン島の北約117kmに位置し、南東約53kmにファラリョン・デ・メディニラ島、北北東約35kmにサリガン島がある。

島の形は東西12km、南北4kmと東西に長い火山島で、島の最高点は787m。面積は32.4k㎡で、サイパン島の4分の1弱の大きさではあるが、北部諸島においてはパガン島に次ぐ大きさである。

1990年4月に島で火山性地震が多発したことから、島民22名は全員サイパン島に避難した。その後避難命令が解除され何人かが島に戻った。しかし、2003年5月と2005年4月6日に、火山が大規模な噴火を起こしたため、再び島民はサイパン島において避難生活を行っている。したがって、現在は無人島であるものと思われる。

                    /    日本軍の皆さん。日本軍の皆さん。
            ,. 、       /   /  3か月前の8月15日に、
           ,〃´ヾ.、  /  /  日本の天皇陛下は
          /|l     ',  / /  自ら全面降伏を受理致しました。
    ,、   ,r'´ ||--‐r、  ',   戦争は終わったのです。
    l.lィ'´   l',  '.j '.    日本に帰ることができます。
  'r '´         ',.r '´ !|  \ 今後は絶対に戦争行為はありません。
  l!    ....:.:.:ヽ、   ,l    \ 日本軍の皆さん。日本軍の皆さん。
   ゝ、.,_ ---‐‐‐----ゝ、ノ        一日も早く降伏して下さい。
    | |    _   ∩
    | |  ( ゚∀゚)彡 いいから早く、アナタハン! アナタハン!
    | |  (  ⊂彡  女1人と、男32人! 男32人!
    | |   |   |   残留日本兵、どうする! どうする! ゲラゲラ
    | |   し ⌒J

太平洋戦争末期、戦時下の孤島

北マリアナ諸島アナタハン島で、

1人の女性と32人の男達が共同生活 

男達は1人の女性をめぐり殺し合い

(((((;゚Д゚))))) ガクガクブルブル

最終的な生存者は20人  (´・ω・`)

忘れ去られた、昭和の未解決事件

アナタハン島の女王とは

南洋興発株式会社

大正10(1921)年設立の、南洋諸島を舞台に発展した大日本帝国の国策会社。主要な事業は製糖事業で、その他に水産業、農園業、製酒業、鉱業・油脂工業、交通運輸業、貿易業と、南洋において総合的な事業を展開する大企業であった。従業員は5万人弱。戦後、GHQにより閉鎖機関に指定され解散した。

第一次世界大戦後、ドイツの敗戦により、南洋の旧ドイツ領を、日本が国際連盟・委任統治領として統治することになった。新たに設置された南洋庁の監督の下、多くの民間企業が南洋に進出したが、事業が上手くいかないケースが多かった。そこで、それら企業と入れ替わる形で設立されたのが、国策会社の南洋興発である。

南洋興発の主任と、社員の妻・比嘉和子

1939年、比嘉和子(当時16歳)は、南洋にいた兄を頼り沖縄からサイパンへ渡る。その後、パガン島に移り、カフェの女給をしていた。比嘉和子は、その島で沖縄出身の青年出会い、18歳で結婚した。青年は南洋興発の社員で、この島にあるコプラ栽培園の労務監督をしていた。そして、1944年にアナタハン島に転勤となり、夫婦で移り住むことになる。

南洋興発はアナタハン島でヤシ林経営していた。駐在員は主任の農園技師・日下部正美と、比嘉和子の夫の2名だけであった。日下部の妻子はサイパン島に居たため、日本人はこの3人だけであった。アナタハン島の人口はわずか48人で、この3人以外は全員、原住民であるカナカ族である。

しばらくして、比嘉和子の夫は前任地に残して来た妹を迎えに行くことになり、パガン島へ向かうためにアナタハン島を出て行った。ちょうどその頃サイパン攻撃が開始された頃で、夫との連絡は途絶えてしまい、その後の消息は不明となった。

これにより、比嘉和子は夫の上司である日下部と、ほぼ行動を共にすることになる。

アナタハン島に辿り着いた軍人・軍属31名

昭和19(1944)年1月、鰹漁船「兵助丸」(32トン・105馬力)が海軍に徴用された。

同年5月24日、鰹漁船「兵助丸」を含む17隻の軍の徴用船団が、物資のゴム袋などを積載して、南洋における日本軍の拠点であるトラック島(2月17日のトラック島空襲で被害甚大)を目指し、横浜港を出港した。船団といっても30㌧ほどの木造船ばかりで総トン数500足らずの船団であった。各船には、それぞれ、軍属である臨時徴用船の漁師が8~9名と同乗の軍人2名が乗り組んでいた。

途中、小笠原で80トン船の船団と合流し、ウラカス島、アリマガン島を通過した。「兵助丸」はエンジン不良の僚船「曙丸」を曳航していたが、船団においては最も船足が速く船団の先頭を走っていた。

6月11日、アメリカ軍の大機動部隊と大船団によるマリアナ諸島攻略戦が開始される。

6月12日早朝、船団から先行して航行中であった「兵助丸」と「曙丸」は、アナタハン島沖でアメリカ海軍機動部隊の艦載機に空襲を受け沈没してしまった。乗組員達は何とか命からがらアナタハン島に泳ぎ着いた。

その後、同じ船団の「海鳳丸」もアナタハン島に辿り着いた。「海鳳丸」には、空襲で沈められた「えびす丸」の生存者も乗船していた。アナタハン島に辿り着いた軍人・軍属は、軍人10名と軍属の船員21名で、合計31名となった。

翌日の6月13日、再びアメリカ海軍艦載機が来襲して来た。この空襲によって頼みの「海鳳丸」まで焼失してしまい、この島を出る術を無くしてしまった。軍人・軍属達は、この島で救助を待つほかなくなった。

これにより、女性1人と男性32人による奇妙な島の生活が始まることになった。

6月15日にはアメリカ軍によるサイパン上陸作戦が開始されるが、アナタハン島にいる彼らには、知る由もないことであった。

6月15日から始まった「サイパンの戦い」は、7月7日に日本軍の玉砕によって終了した。この戦いで、サイパン島在住の日本人が1万人死亡している。

そして、6月19日、世界史上最大の海戦である「マリアナ沖海戦」が行われた。

マリアナ沖海戦・航空戦.jpg

「マリアナ沖海戦」における、戦闘機による航空戦の飛行機雲。(Public domain・Wikipedia)

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アメリカ空軍の爆撃機B-29。(Public domain・Wikipedia)

米空軍のB29がアナタハン島に墜落

1945年1月3日、アメリカ空軍第73爆撃団第498爆撃群第875爆撃隊の爆撃機B-29(機体番号B29-#42-24748)が、初任務である名古屋空襲に参加するために、サイパン島の飛行場を離陸した。その直後、操縦ミスによりマリアナ北部諸島アナタハン島に激突し墜落、搭乗員は全員戦死した。

墜落から1年8か月後、この機体は彼らに発見されることとなる。残骸から回収されたピストルは、これから起こる「アナタハン島の女王事件」に使用されることになる。

この時期、アメリカ軍は硫黄島攻略に向けて準備を行っていた。

そして、2月18日から3月22日まで、「硫黄島の戦い」行われた。

1人の女性を巡って争う男達

そして、男達がアナタハン島に上陸してから約1年後、

昭和20(1945)年7月中旬から終戦までの約1ヶ月の間、アナタハン島はほぼ毎日空襲を受けた。

7月29日、とうとうアメリカ兵が島に上陸して来た。日本人は皆ジャングルに隠れました。アメリカ兵達は原住民を一人残らず連れて行ってしまった。島には日本人だけが取り残されることになった。

そして、昭和20(1945)年8月15日、太平洋戦争は終戦となる。毎日の空襲が止む。

しかし、アナタハン島に居る彼らは、終戦を知る由もない。終戦後も、彼らはそれまで通りの生活を送り、アメリカ軍の姿を見ると逃げるという行動を繰り返していた。

同年9月中旬、アメリカ軍の哨戒艇が海岸に近づいて来て、拡声器により「日本は降伏した。島に残留している者は速やかに投降し、アメリカ軍の船に乗船せよ」と呼びかけて来た。

しかし、彼らは誰一人として日本の敗戦を信じようとはしなかった。

彼らは島内を移動しながら生活をしていた。島の西側にあるソンソンというヤシ林から、東北の出張所というヤシ林、島の南側の市日工場と、海岸沿いを順に移動しながら島での生活を送り続けた。

島での生活は、元々有人島であることから、生活の拠点となる簡単な建物や、生活道具や農具等が揃っており、十分とは言えないものの、それほど困ることがなかった。島内にはバナナやパパイヤなどの果物などが自生しているほか、サトウキビ、里芋の栽培や、トカゲやコウモリ、ヤシガニ、魚類などの捕獲を含めると、それほど食べる物には困らなかった。

なお、火を使う食事の準備は、アメリカ軍に煙を発見される恐れがあるため、細心の注意を払いながら朝に3食分まとめて行ったいた。

時折、アメリカ兵は島にやって来て上陸したが、いつもすぐに引き揚げていった。アメリカ兵が帰った後に、煙草の吸殻を拾うのが、何よりも楽しみであった。

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宴会で盛り上がる男達。女がお立ち台で踊る。男達はヤンヤ、ヤンヤと大喜び。映画「アナタハン(The Saga of Anatahan)」より。(Public domain)

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異常なまでに嫉妬に狂う男。面白く無さそうな顔。一触即発。映画「アナタハン(The Saga of Anatahan)」より。(Public domain)

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嫉妬の塊となった男。女を引き摺り下ろす。掴み合いのケンカ。女は笑っている。映画「アナタハン(The Saga of Anatahan)」より。(Public domain)

そして、月日は流れ・・・、

自家製のヤシ酒を作り、宴会を楽しむこともあった。

男達はアナタハン島に流れ着いて、生きるだけで精一杯で様々な苦労はあったが、何とか食料を確保することはできており、そんな彼らも食欲が満たされ、生活にも余裕が出てくると、次は性欲ということになる。

しかしながら、女性は比嘉和子ひとりである。

当然、男達は比嘉和子をギラギラとした目で見るようになる。男達は1人の女性をめぐり、火花を散らし争うようになった。そして、この時期に行方不明者が2人出た。

ある日、最年長である男が、比嘉和子と夫の上司である日下部に対して、「夫婦のように装ってくれ」と頼んだ。比嘉和子と日下部が夫婦になることにより、他の男も諦めがつく、と言うことである。そして、比嘉和子と日下部は結婚式を挙げることになった。

しかし、日下部は独占欲が強く嫉妬深かった。比嘉和子が他の男と口をきいただけで、殴る蹴るの暴力をふるうようになる。

終戦から半年経った昭和21(1946)年2月、「兵助丸」の船長が病死した。これにより、男性は31人となった。

その後、8月には暴風雨の中、男1名が海で高波にさらわれ行方不明となる。これにより、男性は30人となった。

Anatahan005.jpg

墜落したB29の残骸を発見。映画「アナタハン(The Saga of Anatahan)」より。(Public domain)

墜落したB29の残骸を発見、悲劇の始まり

同年8月、アメリカ軍の船がやって来たため山中に逃げ込んだ比嘉和子と日下部は、墜落したアメリカ軍の爆撃機B-29の残骸を発見する。機体の残骸からパラシュートと缶詰を回収した。

その後、皆で墜落現場へ行き、パラシュート6個とガソリンタンク7個などを回収する。パラシュートの布地は服を作るために利用し、ガソリンタンクは2つに切って鍋を作った。そして、機体ジュラルミンからナイフを作った。

また、A男とB男という2人組が、B-29の残骸の中から壊れたピストル3挺と実弾70発を発見した。2人はピストルを解体・修理し、2挺のピストルを組み立て直した。

男達がピストルという武器を手にした瞬間から、悲劇が幕が落とされることとなる。

間もなく、この2人組の片方と仲の悪かったC男が変死した。目撃した2人組によると、C男が死亡した原因は、パンの木から落ちたことによるもの、ということであったが、2人組以外に目撃者はいなかったことから、射殺したものと思われる。これにより、男性は29人となった。

ピストルという凶器を手にした2人組は、日に日に絶対的な力を持つようになる。

その後、比嘉和子は日下部の異常な嫉妬に愛想をつかし、D男と山中深くに駆け落ちする。しかし、簡単に発見されて連れ戻された。

これ以来、男達による比嘉和子の争奪戦が激化することになった。

間もなく、ピストルを持つ2人組の片割れA男は、当然のように比嘉和子にベタベタするようになる。A男は比嘉和子に「俺の女になれ。イヤだと言うなら、日下部を殺すぞ」と言う。比嘉和子が日下部にそのことを伝えると、「俺は殺されたくない。アイツのところへ行け」と、比嘉和子に言った。

その後、なぜか比嘉和子は日下部、A男、B男の4人で暮らすようになる。

そして、昭和22(1947)年の秋、ピストル2人組が仲間割れを起こす。B男がA男を射殺した。これにより、男性は28人となった。

翌年の昭和23(1948)年、日下部は身の危険を感じて、あっさりと身を引く。ところが、その3ヵ月後、B男が行方不明になった。目撃した比嘉和子と日下部によると、「B男は夜釣りをしていて海に落ちて死んだ。」ということらしいが、B男は泳ぎがうまかったことや、比嘉和子と日下部がよりを戻していることなどから、不審な点が多く誰も信じなかった。これにより、男性は27人となった。

その半年後、今度は日下部が変死した。目撃した比嘉和子とE男によると、「農園技師は食中毒で死んだ。」ということであったが、A男とB男の死後、E男がピストルを所持していたことから、E男が射殺した疑いが強い。これにより、男性は26人となった。

これにより、「銃を持つ者が権力と女をものにする」という、暗黙の了解というか、絶対的な掟が出来上がった。

その後、昭和24(1949)年2月までに「海鳳丸」の水夫長が崖から転落して死亡。「曙丸」の水夫長が食中毒を起こして死亡。これで、男性は24人となった。

そして、ピストルを所持者E男が不審な溺死を遂げる。遺体はあがらなかった。これにより、男性は23人となった。

この異常な事態を収拾するべく、長老格のF男が、「和子さんに正式な夫を選んでもらい、みんなでこれを祝福して、もう一切邪魔はしないと約束しあおう。」と提案をした。

比嘉和子は、男はもう懲り懲りという感じではあったが、F男の提案を受け、最初の駆け落ち相手であるD男を選んだ。簡単な結婚式を行い男達は2人を祝福した。

そして、皆で話し合った結果、ピストルは2挺とも壊して海に沈めた。

同年の秋、アメリカ軍が降伏を勧告するビラを撒いた。ビラを撒くのも度々上陸するのも、すべてアメリカ側の謀略であると信じていた。

というのも、アメリカ軍がサイパン島で不発弾を処理している爆発音が、アナタハン島では戦闘中の様に聞こえていたようだ。

翌年の昭和25(1950)年6月、サイパン島からの爆発音が止んだ。

さすがに、爆発音が一切無くなったため、おかしいと話し合うものの、確認する手段がなかった。

比嘉和子はアナタハン島を脱出

昭和25(1950)年6月28日、漁船風の船が島にやって来た。その船からボートが下ろされ、岸に近づいた。いつものように皆は逃げたが、比嘉和子だけは船に近づいて行った。比嘉和子はこの船に救助された。

この船はサイパン島附近で操業している小笠原の漁船で、乗組員がちょうど休暇で船をサイパン島に置いたまま、小笠原に帰っていた時に、アメリカ軍がアナタハン島の残留日本人救出の目的で、手配した船であった。船長を勤めたのはチャモロ人のマニュエル・サブランであったが、船には米や日本製の缶詰などを積み、サイパン在住の5人の日本人も乗せていた。

マニュエル・サブランによると、日本国旗を掲げ、船を海岸に沿って走らせた。すると、島に5人の姿が見え、大声で呼びかけたものの、彼らは山中に逃げ込んでしまった。旧島民の部落の沖でボートを下ろし、5人の日本人を岸に上陸させて、日本の新聞や雑誌と置き手紙を添えて、米や缶詰などをを置いて来たそうだ。

船は5人の日本人を回収し、島をもう1周した。すると、今度は1人の姿を見かけた。呼びかけたが、やはり逃げられた。先ほど日本人を上陸させたところに戻り錨を下ろした。すると、1人の女が出てきた。比嘉和子であった。彼女にも置き手紙を書かせた。そして、船は比嘉和子を乗せてサイパン島に引上げたという。

救出時、比嘉和子は28歳になっていた。

比嘉和子は沖縄に戻り、しばらく静かに暮らしていた。

男たちも投降、帰国、悲劇

それから2ヶ月後の8月、比嘉和子と結婚したしたものの、置き去りにされたD男が病死した。これにより、男性は22人となった。

昭和26(1951)年1月、比嘉和子が前年7月にサイパンでD男宛に書いた手紙が海岸に届いていた。同月、「曙丸」の船長が手首の大怪我がもとで死亡した。これにより、男性は21人となった。

6月、アメリカの飛行艇がビラを撒いて行く。ビラには「2、3日中にご家族から皆さんへの手紙をお届けします。」と、島にいる全員の氏名が書いてあった。数日後、船が家族からの手紙を積んで来た。多い者には15、6通の手紙が届いた。そして、マッカーサーと昭和天皇が並んで写っている新聞も一緒に届けられた。やっと彼らは現実を受け留め始めた。そして、この手紙を積んで来た船に、下士官1名が乗り込み島を脱出した。 

6月14日、島に残った残った19人全員が集合し、降伏を決議する。次にアメリカ軍が来たら投降しようと話し合う。そして、旧島民部落附近で、迎えの船を待った。

6月19日、偶然通りがかった日本の漁船が、残留日本兵が居ることに驚いて、タバコや米を差し入れてくれた。

6月26日、アメリカ軍の飛行艇が飛来しビラを撒いた。男たちは白い布を振り降伏の意思を伝えた。ビラには、サイパン島の民生部長ジョンソン少佐の名前で、「6月30日に迎えの船を差し向ける」と書いてあった。 

∩( ・ω・)∩

6月30日、当日は皆で髪を刈り、髭を剃るなど、身支度を整えて迎えを待った。迎えの船は岸から150mほど沖に停泊し、2隻のボートが岸にやってきた。その1隻にはジョンソン少佐が乗っていた。

生き残った19人の男達は、7年間暮らしたアナタハン島に別れを告げた。

同日夕刻6時半に、サイパン島に到着した。先に脱出した下士官を含めた20人は、アメリカ軍基地を経由して、7月26日に羽田に降り立ち、日本に帰ることが出来た。

しかし、

帰国の喜びもつかの間のことであった。悲劇が待ち受けているとは、誰も想像していなかった。4人の男の妻が再婚していた。

後に、「兵助丸」乗組員であった丸山通郎が「アナタハン」、「アナタハンの告白」を著述した。

アナタハンの告白 (1952年)

アナタハンの告白 (1952年)

その後、「アナタハン」ブーム

昭和27(1952)年、アナタハン島での7年間の数奇な物語は、大々的に報道され、当時の日本人の好奇心を強く刺激し、空前の「アナタハンブーム」となった。「アナタハンの毒婦」とスキャンダラスにマスコミに取り上げられることもあった。

比嘉和子は「アナタハンの女王」として有名人となり、プロマイドまで発売される。

昭和28(1953)年、比嘉和子本人が主演を演じた映画「アナタハン島の真相はこれだ」が公開される。

この映画を、来日中であったハリウッドの名匠ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督が、非常に興味を持ち、同年、ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督によって、映画「アナタハン」が製作された。比嘉和子も出演した。しかし、名作「モロッコ」で有名な監督の作品ではあったが、評価は低いものに終わったようだ。

その後、「アナタハンの女王」は舞台化され、比嘉和子自身の主演により全国公演を行う。

そして、ブームが終わり、

昭和33(1958)年、比嘉和子は故郷の沖縄に戻り結婚した。

昭和47(1972)年、比嘉和子が死去。

なお、アナタハン島で生き別れた前夫は、比嘉和子よりも先に帰国し、別の女性と再婚していた。

写真雑誌「Life」写真コレクション

アナタハン島から救出された日本人

Google 画像検索 Anataban Island 1950s source:life http://images.google.com/images?q=Anataban+Island+1950s+source%3Alife&btnG=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%A4%9C%E7%B4%A2&hl=ja&sa=2

The Saga of Anatahan

映画 「アナタハン」

太平洋戦争末期にアナタハン島で起こった実話をもとにした映画。ハリウッドの名匠ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督作品。

【公開日】1953年6月28日
【配給】東宝
【スタッフ】(監督・脚本・撮影)ジョセフ・フォン・スタンバーグ、(製作)滝村和男、(脚本)浅野辰雄、(音楽)伊福部昭、(編集)宮田味津三、(スクリプター)岡崎宏三、(美術)河野鷹思、(録音)加瀬寿士、(特殊効果)円谷英二、渡辺善夫、(監督補)シュウ・タグチ、他
【出演】根岸明美、菅沼正、中山昭二、沢村紀三郎、近藤宏、藤川準、宮下昭三、尾上菊次、坂東鶴右衛門、杵屋六里郎、田村大二郎、喜多川隆、鈴木武、網倉志朗、他
【上映時間】92分

☆ 

YouTubeで映画「アナタハン」を見る

公開より50年を経過しており、著作権の保護期間が満了しております。w

YouTube - Anatahan http://www.youtube.com/watch?v=_Xn1P8ZKQes&feature=related

YouTube - Anatahan http://www.youtube.com/watch?v=_oC7N8jYC6c&feature=related

YouTube - Clip from SAGA OF ANATAHAN [1953] http://www.youtube.com/watch?v=iEg67Uaztd4&feature=related

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神秘の島〈第1部〉 (偕成社文庫)

  • 作者: ジュール ヴェルヌ
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: 単行本

ロビンソン・クルーソー〈上〉 (岩波文庫)

ロビンソン・クルーソー〈上〉 (岩波文庫)

  • 作者: デフォー
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1967/01
  • メディア: 文庫

江戸時代のロビンソン―七つの漂流譚

江戸時代のロビンソン―七つの漂流譚

  • 作者: 岩尾 竜太郎
  • 出版社/メーカー: 弦書房
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 単行本

漂流記の魅力 (新潮新書)

漂流記の魅力 (新潮新書)

  • 作者: 吉村 昭
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2003/04/10
  • メディア: 新書

生きてこそ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

生きてこそ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: パラマウント ジャパン
  • メディア: DVD

キャスト・アウェイ [DVD]

キャスト・アウェイ [DVD]

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: DVD

1968年公開   「太平洋の地獄」   アメリカ映画

三船敏郎とリー・マーヴィンが共演。太平洋戦争末期、南太平洋カロリン諸島の無人の小島が舞台。島に漂着した、アメリカ海軍少佐と日本海軍大尉による、子供の喧嘩のような原始的な生き残り戦争。友情が芽生え二人は協力することとなる。w

太平洋の地獄 [DVD]

太平洋の地獄 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 角川映画
  • メディア: DVD

残留日本兵関連書籍

明日への道―全報告グアム島孤独の28年 (1974年)

明日への道―全報告グアム島孤独の28年 (1974年)

  • 作者: 横井 庄一
  • 出版社/メーカー: 文芸春秋
  • 発売日: 1974
  • メディア: -

たった一人の30年戦争

たった一人の30年戦争

  • 作者: 小野田 寛郎
  • 出版社/メーカー: 東京新聞出版局
  • 発売日: 1995/08
  • メディア: 単行本

帰還せず―残留日本兵六〇年目の証言 (新潮文庫)

帰還せず―残留日本兵六〇年目の証言 (新潮文庫)

  • 作者: 青沼 陽一郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/07/28
  • メディア: 文庫

東部ジャワの日本人部隊――インドネシア残留日本兵を率いた三人の男

東部ジャワの日本人部隊――インドネシア残留日本兵を率いた三人の男

  • 作者: 林英一
  • 出版社/メーカー: 作品社
  • 発売日: 2009/05/21
  • メディア: 単行本

蟻の兵隊―日本兵2600人山西省残留の真相

蟻の兵隊―日本兵2600人山西省残留の真相

  • 作者: 池谷 薫
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/07
  • メディア: 単行本

「日本軍の皆さん。日本軍の皆さん。3か月前の8月15日に、日本の天皇陛下は自ら全面降伏を受理致しました。戦争は終わったのです。日本に帰ることができます。今後は絶対に戦争行為はありません。日本軍の皆さん。日本軍の皆さん。一日も早く降伏して下さい。」

(^ー^)ノシ 

 

☆ キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! Archives ☆

太平洋戦争の映画キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

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円谷英二と国策戦争映画キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

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2009夏・戦争と平和キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

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真夏のオリオンキタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 

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BMD弾道ミサイル防衛キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 

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ディープ・フォレストキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

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のらくろキタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 

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トラトラトラキタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 

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紅の豚キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 

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日本の軍歌キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

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日本海軍空母キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 

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北海道空襲キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 

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航空博物館リンク集キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 

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船舶博物館リンク集キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

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スクランブルキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

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マーティン・デニーキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

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ビーチのライブカメラキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

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世界の空母キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

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海上保安庁特殊警備隊SSTキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

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ブラックホーク・ダウンキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

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戦艦大和キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

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南鳥島キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

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のり君

いや~。相変わらず、すごい情報量ですね。
サンフランシスコ講和条約締結の年まで、このような生存競争が行われていたとは知りませんでした。
by のり君 (2009-09-06 22:19) 

こういち3

興味深いお話でした。
男32人:女人ですか~。
逆ならそれも怖いです(笑)

戦時中は精神状態がまともでは
ないので何が起こっても。

サイパンの話が出てきまして
昔、サイパンでひどい目にあった事を
思い出しました。
バンザイクリフで(マッピ岬の断崖に
たち「天皇陛下万歳、皇后陛下万歳」と
言って多くの日本軍が飛び降りた岬です)
最後の司令塔を見学中に観光バスが
私たち2名を置いて行ってしましました。

何にもない所なのでどうやって帰ろうかと
途方にくれていると別の観光バスが来たので
事情を話し、乗せてもらい次の観光スポットで
どうにか自分のバスに追いつきました。
私は一言、案内人ニックに「ニック・・・リメンバーミー?」
と嫌味を込めて。

離陸のために使われていたための長い直線道路と、
アメリカ人嫌いで日本人には親切な現地の方々の
ことを思い出しました。


by こういち3 (2009-09-06 22:26) 

Tad

恥ずかしながら、この事件はまったく初耳でした。
きっと我が家は上流家庭だったので、子供に有害そうなこういう話は禁句だったのでしょう(大ウソ)

戦争という大事件が、いろいろな悲劇や人生の狂いを普通の人間にもたらすということですね。

比嘉和子本人が主演を演じた映画「アナタハン島の真相はこれだ」ってのを、一度観てみたいもんです(^-^;
by Tad (2009-09-06 23:52) 

旅爺さん

一人一人減っていくさまをよくも克明に捉えてますね。
もっずさんは若しかしてアナタハン島の生き残りでは・・・笑
こんな事があったなんて知りませんでした。映画もね。
by 旅爺さん (2009-09-07 06:28) 

moonrabbit

ん~、考えただけでも異常な状況ですよね。
よく襲われなかったものです。。。いや、ひょっとしたら。
全く知りませんでした。
というか、日本史の授業が遅くて、WW2まで届いていなかった・・・orz。
by moonrabbit (2009-09-07 07:10) 

Ryo

昭和史探究を試みると、「ひかりごけ事件」や「小笠原事件」など、かなりダークな感じがする事件にぶち当たりますが、これも戦争に起因する昭和史の影のような気がします。
ちょうど終戦直後のカストリ雑誌が隆盛を極めていた頃ですから、かなり興味本位で捉えられたのでしょうね。現実の現場はどうだったのでしょう?男性側からの手記などを読みたかった気がします。
しかし、このような事件に光を当てることは大変有意義だと思います。
改めて勉強になりました。ありがとうございます。

残骸を探っている映画の1シーン。このエンジンはB29じゃないような・・・わはは。

by Ryo (2009-09-07 09:52) 

北海道大好き人間

>しかし、彼らは誰一人として日本の敗戦を信じようとはしなかった。
その後も、横田少尉等の例がありますし、当時は通信手段も限られていましたから、文字通り「隔離」された世界ですね。

4人の男の妻が再婚していたということですが、妻としても、今更「戦死したはずの夫が戻ってきたので離婚して欲しい」とは言えないでしょう。
なお、特に大正時代に生まれた女性の多くが結婚適齢期に婚約者を戦争で失ってしまったことから、この年代生まれた女性は生涯未婚だったと人が多いとも聞いています。

こういち3さんが書いている「逆ならそれも怖いです」は、チンギス・ハーンみたいなハーレム状態でしょうか。
ただ、子供が生まれても衛生状態は悪いでしょうから、何人が生きていられるか未知数です。
by 北海道大好き人間 (2009-09-07 17:44) 

モッズパンツ

>>のり君さん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
その通りです。のり君さんは本当にお詳しいですねーw。全員が帰国できたのは、ちょうどサンフランシスコ講和条約署名の三か月ほど前ですね。w (^ω^)b
戦時下から戦後にかけて7年もの長い間ですから、本当に普通の状況ではなかったのでしょうね。彼らや横井さん、小野田さんのように、発見され帰国できた残留日本兵もおりますが、その他にも終戦の投降勧告を信用できずに、生きて帰国することができなかった軍人も多かったのでしょうね。 (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-07 23:16) 

モッズパンツ

>>こういち3さん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
サイパン島に行かれたことがおありなのですね。いいなー。バブル末期に、私も社員旅行で行くチャンスがあったのですが、ちょうどその頃体調を崩してしまいまして、行くことができませんでした。いつか行ってみたいですね。w (^ω^)b
今やサイパン島はリゾート地ではありますが、戦争中は激戦地であったため、多くの犠牲者が出てしまいました。そういう意味ではちょっと複雑な気持ちになりますよね。 (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-07 23:19) 

モッズパンツ

>>Tadさん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
「恥ずかしながら、」から来ましたので、「恥ずかしながら、帰ってまいりました」の、横井さんについて書かれているのかと思いました。おっしゃる通り、戦争は人の人生を狂わせますよね。あってはならない事ですよね。 (^ω^)b
私もこの事件を詳しく知ったのは、大人になってからです。15年程前でしょうか、ニュース23で筑紫さんがご紹介しておりました。映画「アナタハン島の真相はこれだ」は、かなりのB級映画のようですね。ウェブ上にはあまり詳しい解説などは無いようです。何だか気になりますね。見てみたいですね。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-07 23:21) 

モッズパンツ

>>旅爺さん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
一人一人登場人物が消えていくところは、アガサ・クリスティーの推理小説のようですよね。正に真実は小説より奇なりですね。w (^ω^)b
この事件が発覚した当時は、マスコミでも大々的に報道され、映画も製作されて、全国的に大きな話題になったようですね。映画は見てみたいですね。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-07 23:25) 

モッズパンツ

>>moonrabbitさん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
戦争中であるという緊張感と、それほど余裕の無い島での生活、そして女性争奪戦が加わると、非常に異常な状態になりますね。それにしても、帰国できた方々は、7年もの長い間、人数は3分の2にはなったものの、よくこの緊張状態の中で生き残りましたよね。w (;^ω^)b
教科書に載らないこのような戦時下のサイドストーリーはけっこうありそうですね。そういえば、日本史はどうしても近代になると、ジックリやる時間が足りなくなりますよね。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-07 23:28) 

モッズパンツ

>>Ryoさん
さっそくのコメントどうもありがとうございます!
兵助丸乗組員であった丸山通郎さんの「アナタハンの告白」は絶版になっているようですね。まだまだ戦時中には様々なサイドストーリーがありそうですね。これからもイロイロ発掘して行きたいと思っております。w (^ω^)b
サスガ、ツッコミ来ましたねw。B29のプロペラは4枚ですから、完全に違いますねw。有名な監督の作品である割には、予算の関係なのか、詳しい人がいなかったのか、その辺の軍事考証とかは、ちょっといいかげんに製作されておりますね。リメイク作品が作られたら面白いですね。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-07 23:31) 

モッズパンツ

>>北海道大好き人間さん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
横井さんと小野田さんが混ざってますよw。小野田さんの場合は、陸軍中野学校二俣分校出身の情報将校ですので、終戦間際に残地諜者としてフィリピンのルバング島に配置されました。残地諜者とは停戦後も反撃時の為に、現地に残り情報収集を任務とする兵士です。任務解除が無ければ、終戦後も永遠に狙撃や諜報活動を続けることになります。敗戦時、小野田さんには任務解除が伝わらず、同地におて米軍レーダー基地や、朝鮮戦争やベトナム戦争に出撃して行く航空機、艦船の様子などを監視しておりました。手に入れた短波ラジオで日本の競馬中継も聴いていたようですが、1972年まで生きていた部下と賭けをするのが楽しみだったそうです。そして1974年、更なる説得と元上官が現地に赴き任務解除することで、遂に正式に投降し、30年ぶりに帰国することができました。w (^ω^)b
残された妻たちの再婚は、月日が経ち過ぎており、これは仕方ないですね。もし女性多数に男一人の場合であっても、独占欲の強い人間がいれば、同じ悲惨な状況になるでしょうね。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-07 23:33) 

モッズパンツ

>>shinさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-07 23:35) 

モッズパンツ

>>pianoさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-07 23:35) 

モッズパンツ

>>xml_xslさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-07 23:36) 

モッズパンツ

>>Shoueiさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-07 23:37) 

モッズパンツ

>>NOBUさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-07 23:38) 

モッズパンツ

>>応援ポチ絶対実行!さん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-07 23:40) 

モッズパンツ

>>いとおさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-07 23:42) 

モッズパンツ

>>mydreamtodayさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-07 23:43) 

モッズパンツ

>>kimikoさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-07 23:44) 

モッズパンツ

>>調布のおじさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-07 23:46) 

モッズパンツ

>>naccoさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-07 23:47) 

モッズパンツ

>>ムネタロウさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-07 23:55) 

モッズパンツ

>>fumilinさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-08 06:51) 

モッズパンツ

>>ミスター・ピッチサイドさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-08 06:52) 

せつこ

知らないことだらけです。
そのころは、時代の渦の中で、色々と男女の中も悲劇が多かったのね。
by せつこ (2009-09-08 20:47) 

北海道大好き人間

>横井さんと小野田さんが混ざってますよw。
御指摘&詳しい補足サンクスです。
要するに、横井さんは日本が降伏した事実を全く知らず、小野田さんは日本が降伏した事実は知っていましたが、「上からの連絡ミス」だったということで宜しいのでしょうか?

Ryoさん宛の
>詳しい人がいなかったのか、その辺の軍事考証とかは、ちょっといいかげんに製作されておりますね。
時代劇等でも年代考証が必要なのですが、それよりはるかに新しい時代の映画等でもときどきミスはあります。
by 北海道大好き人間 (2009-09-08 21:07) 

モッズパンツ

>>せつこさん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
戦争中は20代を中心に、実に700万人を超える国民が、徴兵により動員されたといわれております。これは当時の働き盛りの男性の二人にひとりが動員されていた計算で、数えられない数のカップルが引き裂かれた、ということになりますね。
(^ω^)b
戦後、生死も分からず、帰ることのない夫や恋人を待ち続ける女性も多かったことと思います。このような悲劇は二度とあってはならないことですね。 (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-08 22:47) 

モッズパンツ

>>北海道大好き人間さん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
小野田さんの場合は、解除命令の伝達ミスなのか、潜入地への伝達手段が無かったのかは分かりません。小野田さん自身としては、残地諜者として派遣されていることから、戦後も敗戦を知りながら予定通りの作戦行動を行っていたということですね。
横井さんの場合は、激戦の末玉砕したグアムの部隊に所属しており、おそらく終戦の伝達そのものが無かったのではないでしょうか。そう考えると、敗戦を知らずに、終戦後各地のジャングルで、命の続く限り必死に生きていた兵士達も多数いたのではないかと思われます。何だか切ないですね。 (^ω^)b
時代考証については、漫才のネタにもなっておりますね。時代劇の侍が腕時計をしていたとか。まあ、それは見たことありませんし、ありえませんが。あとは、テレビ時代劇で、毎週あれだけ人を切ったら、江戸の人がいなくなっちゃうとか。ありましたね。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-08 22:49) 

モッズパンツ

>>ぽんぽこデイトレーダーさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-08 22:50) 

モッズパンツ

>>たねさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-08 22:51) 

ぽんぽこデイトレーダー

こんばんは(^^
ご訪問&nice!、感謝でござる。
拙者、日経225先物mini取引専業の小太り中年「ぽんぽこ」トレーダー、実は単なる失業者…(ToT)
ご挨拶代わりに、いろいろ広告・あふぃり、応援ポチポチポチッとな!!!

9月8日(火曜日)の東京株式市場の後場は、日経平均小幅に上値切り上げ堅調な引け(^^
<日経平均終値> 10,393.23 +72.29

コメント&クリック応援、大歓迎でござる(^^
また、拙者のブログに遊びに来てくだされ。
では、また。
by ぽんぽこデイトレーダー (2009-09-08 23:46) 

ぽんぽこデイトレーダー

おはようございまする(^^
ご訪問&nice!、感謝でござる。
いろいろ広告・あふぃり、応援ポチポチポチッとな!!!

9月8日(火曜日)の米国株は上昇。
<NYダウ終値> 9,497.34 +56.07(+0.59%)

コメント&クリック応援、大歓迎でござる(^^
また、拙者のブログに遊びに来てくだされ。
では、また。
by ぽんぽこデイトレーダー (2009-09-09 09:53) 

mydreamtoday

こんにちは億への細道です。

いつも訪問&niceありがとう。

これからも応援よろしくお願いします。
by mydreamtoday (2009-09-09 13:44) 

モッズパンツ

>>ぽんぽこデイトレーダーさん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
はじめまして。3連休明けの米国株は上昇したものの、円高ドル安で輸出関連中心に売られて反落しましたね。為替は目が離せませんね。w (^ω^)b
こちらこそ、今後ともどうぞヨロシクお願い致します。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-09 18:03) 

モッズパンツ

>>mydreamtodayさん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
はじめまして。いつも億への細道さんのブログで、イロイロ勉強させて頂いております。w (^ω^)b
こちらこそ、今後ともどうぞヨロシクお願い致します。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-09 18:05) 

モッズパンツ

>>トメサンさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-09 18:06) 

モッズパンツ

>>龍之介さん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-09 18:07) 

モッズパンツ

>>SORIさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-09 18:08) 

モッズパンツ

>>Mariaさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-09 18:09) 

モッズパンツ

>>kakasisannpoさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-09 18:10) 

ZIPGUNS

スゴク興味深く読ませて頂きました!

戦争ってやはり悲しいものですね・・・
こんな状況今の生活からは想像すらできませんよね
by ZIPGUNS (2009-09-10 01:56) 

mydreamtoday

おはようございます。

遊びにきました。

by mydreamtoday (2009-09-10 09:03) 

おりおん星人18号

とても恐い話ですね。
そのような状況ではみんな正気を失っているでしょうから
心底恐いです。
by おりおん星人18号 (2009-09-10 11:46) 

モッズパンツ

>>ZIPGUNSさん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
戦争は人の人生を狂わせますよね。7年間という異常な状況下での漂流生活、そして浦島太郎のように帰国したところ、妻が再婚していたというのもちょっと悲しいですね。 (^ω^)b
映画「アナタハン」は、「ウルトラセブン」のウルトラ警備隊キリヤマ隊長の、映画初出演作品のようですね。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-10 23:30) 

モッズパンツ

>>mydreamtodayさん

今日は円高をものともせず大幅反発しましたね。w (^ω^)b
今後ともどうぞヨロシクお願い致します。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-10 23:32) 

モッズパンツ

>>おりおん星人18号さん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
戦時下の漂流生活に加え、別の生き残り競争があったわけで、これだけ生きていくのに困難な状況というのは、なかなか想像できませんね。w (^ω^)b
この島は火山島で、2003年と2005年にも大規模噴火を起こし、島民はサイパン島で避難生活をしているそうです。噴火がなければ、本当はのんびりとした良い島なのでしょうね。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-10 23:34) 

モッズパンツ

>>lomoさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-10 23:35) 

モッズパンツ

>>燕っ子さん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-10 23:36) 

mydreamtoday

おはようございます億への細道です。
訪問&nice!ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
応援 ポチッ ポチッ っとしました。
by mydreamtoday (2009-09-11 09:27) 

ぽんぽこデイトレーダー

こんにちは(^^
ご訪問&nice!、感謝でござる。
いろいろ広告・あふぃり、応援ポチポチポチッとな!!!

9月11日(金曜日)の東京株式市場の後場は、円高を嫌気し日経平均下げ幅広げ軟調な引け…(ToT)
<日経平均終値> 10,444.33 -69.34

コメント&クリック応援、大歓迎でござる(^^
また、拙者のブログに遊びに来てくだされ。
では、また。
by ぽんぽこデイトレーダー (2009-09-11 16:42) 

モッズパンツ

>>mydreamtodayさん

前日のダウや原油が上昇したものの、東京は円高ドル安で日経平均、TOPIXともに反落しましたね。w (^ω^)b
今後ともどうぞヨロシクお願い致します。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-11 18:55) 

モッズパンツ

>>ぽんぽこデイトレーダーさん

ダウの年初来高値更新や原油上昇があったものの、東京は円高ドル安で日経平均、TOPIXともに反落しましたね。w (^ω^)b
今後ともどうぞヨロシクお願い致します。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-11 18:56) 

モッズパンツ

>>あおい君と佐藤君と宗男議員さん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-11 18:57) 

モッズパンツ

>>アマデウスさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-11 18:57) 

モッズパンツ

>>naonaoさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-12 18:03) 

サダー

まだ残留日本兵がいる可能性があるとか報道もありますよね。
こういう国って他にあるんでしょうか。
by サダー (2009-09-12 18:32) 

モッズパンツ

>>サダーさん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
戦後、東南アジア各地で、復員が叶わず現地に留まった日本兵は、本人の希望で残った場合も含めると、相当数の残留日本兵が存在していたものと思われます。各国の独立運動に兵士として加わったり、反体制勢力に加担していた兵士もいたでしょうね。 (^ω^)b
数年前までは、現地の噂を基に取材活動などを行っていたようですが、兵士たちもすでに80代以上となった今は、もうそろそろ限界というか、もう発見は無理かもしれませんね。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-12 23:49) 

Loby

たいへん興味深い話ですね。
太平洋戦争にこのようなエピソードがあったなんて知りませんでした。

by Loby (2009-09-13 11:06) 

ぽんぽこデイトレーダー

こんにちは(^^
ご訪問&nice!、感謝でござる。
いろいろ広告・あふぃり、応援ポチポチポチッとな!!!
9月11日(金)の米国株は小幅下落。
さて、週明け、月曜日の日本株(日経平均)はどう動くでせうか?
コメント&クリック応援、大歓迎でござる(^^
また、拙者のブログに遊びに来てくだされ。
では、また。
by ぽんぽこデイトレーダー (2009-09-13 16:36) 

モッズパンツ

>>Lobyさん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
戦後、この事件は非常に話題になったようですが、現在はマスコミにもほとんど取り上げられることが無くなったようですね。w (^ω^)b
戦争と漂流という異常な状況下にあって、なおかつ別の生き残りゲームが加わり、その状況が7年間続いたというのは、本当に悲惨なことですよね。 (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-13 19:03) 

モッズパンツ

>>ぽんぽこデイトレーダーさん

ダウが下落、為替が90円台と、あまり良い材料がありませんね。もみ合いが続きそうな予感がしますね。まあ、今週は米国経済指標に左右されそうな気もします。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-13 19:05) 

モッズパンツ

>>たいせいさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-16 06:40) 

モッズパンツ

>>さくママさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-16 06:41) 

モッズパンツ

>>yutakamiさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-22 07:05) 

モッズパンツ

>>B-Hさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ

by モッズパンツ (2009-09-25 15:06) 

モッズパンツ

>>麻里圭子さん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-27 13:28) 

モッズパンツ

>>sakuran-ponさん
nice!とコメントどうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-09-28 22:51) 

モッズパンツ

>>ポチタマさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-11-14 23:33) 

モッズパンツ

>>kurakichiさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2010-01-28 22:34) 

モッズパンツ

>>mat-chanさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2015-01-29 00:34) 

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